作者:茶野としお様
対象レベル:1~3
人数:不問(推奨:3人~)
対応エンジン:Ver1.50以上
プレイ時間:40分
突如意識を失い、眠り続けている少年を助けてほしいという依頼。
医者も聖職者もお手上げ状態の少年に、冒険者ができることはあるのだろうか?
現代ドラマ的価値観×ファンタジー という感じのストーリーで興味深かったです!
ありそうで意外と無かった読み口。
延命処置の為の癒身の法とかすごいおもしろいなと思いました。
確かに一般市民の生活だったらそういう使い方もあるよなあ……
駆け出しだと一見つらそうな戦闘がありますが、ギミックを駆使すればおそらくそんなに苦戦はしないはず。
この戦闘のギミックとか報酬の選択肢とか細かい所に工夫が盛り込まれていて、悩むのも楽しかったです。
ネタバレ感想
どんな武器を持たせるか悩んでいたPCがいたので、いい機会だと選択肢の中からくじで決めました。
こういう出会いもCWの醍醐味ですね。よろしくねパヒリク。
リオくんはつらい環境だなあ……聡い子はこういう時いい子に振舞ってしまうんだよな……
明らかに外部に問題がある状態なんだけど、本人に働きかけるだけで外部には余計な口を挟まないというのが冒険者仕草らしく感じて好きな塩梅でした。
とはいえ、リオくん一人に負担がかかっている状態は変わらないわけで。
彼の中にいるエリシアと、冒険者がパヒリクを通して見せる世界が、ちょっとでも彼の救いになれたらいいなと思うのでした。
こういう出会いもCWの醍醐味ですね。よろしくねパヒリク。
リオくんはつらい環境だなあ……聡い子はこういう時いい子に振舞ってしまうんだよな……
明らかに外部に問題がある状態なんだけど、本人に働きかけるだけで外部には余計な口を挟まないというのが冒険者仕草らしく感じて好きな塩梅でした。
とはいえ、リオくん一人に負担がかかっている状態は変わらないわけで。
彼の中にいるエリシアと、冒険者がパヒリクを通して見せる世界が、ちょっとでも彼の救いになれたらいいなと思うのでした。